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2020年10月10日

家族との海外サバイバル【海外で成功したければ家族を味方につけよ】

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 「ようやく希望がかなった海外転勤」、「夢だった海外でのノマド生活」、あなたが海外で働くチャンスを手に入れたとき、一番応援してくれるのは家族でしょう。また、一番不安に感じているのも家族。どうすれば家族という最強の味方につけた海外生活が可能になるのか、今回はお話したいと思います。

 PC一つとバッグパックで世界を渡り歩くノマドライフが注目を集めて久しいですね。僕は最近まで、特定の家を持たず、中国・台湾・ミャンマーの多拠点生活を1年半ほど続けていました。その間にも日本に行ったり、アフリカのボツワナに旅行したりと、ノマドライフをエンジョイしていました。妻も一緒に行動していましたが、何とかなっていました。

 ただでさえ言葉が通じない状況で居住地を転々とするのは誰でも疲れます。そんな時、家族やパートナーが支えになってくれることが、支えになってくれないより100倍ましだと考えられます。どうやって家族やパートナーの理解を得たら良いのでしょうか。

【結論】パートナーに干渉せず、ありのままをシェアする

 海外で活躍する人には十中八九、良きパートナーがいます。パートナーがいなくても活躍する人もたくさんいますが、ここでは「もしパートナーがいたら」どのようにノマドライフを円滑に過ごしていけるか話を進めていきます。

 ポイントは3つあると思います。

① 状況認識を共有する

② 相手のことは相手に委ねる

③ 焦らない

 順に説明します。

① 初めての国や街に来ると誰でも期待と不安でいっぱいです。このブログを読むような人はそんな状況にも瞬時に対応できる人でしょう。でも、あなたのパートナーも同じように対応できているとは限りません。お節介くらいにあなたの状況認識をパートナーに共有してあげてください。あなたの仕事に関しても、できる限りで積極的に共有してください。パートナーもお返しにあなたが至っていない認識や良いアイデアをフィードバックしてくれるかもしれません。

あなたは大丈夫でも、パートナーに状況をシェアしてあげてください。

② あなたと海外に来ている時点で、あなたのパートナーには相当な対応力があります。日本でのやり方は忘れて、あまり細かなツッコミを入れないようにしましょう。相手を信じられれば、相手もあなたを信じてくれるでしょう。

③ 異なる国や文化に慣れるペースは人それぞれ。速ければ良いというものでもありません。不思議なもので、人間慣れようと努力すると却って慣れないものです。日本に来る外国人に、無理に納豆を食べさせようとしても嫌われるだけですよね。もしパートナーがあなたより新しい環境に苦戦していたら、じっくり時間をあげてください。

成長のプロセスは人それぞれ。ノマドライフのコツは焦らないことです。

 ①~③に気を付けて、パートナーと楽しいノマドライフを送っていただければと思います。今回は以上です。

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